FX取引に証券会社も本腰を入れ始める

FX取引ができる業者となると、今まではFX専業の業者やFXを主力商品にしている証券会社が中心でした。
今まではこういう業者が業界を先導していたということが言えます。
最近ではあまり積極的でなかった大手ネット証券会社でも力を入れ始めてきています。
業者選びというのはいろいろな業者がありますので、難しいかもしれませんので今回は選ぶコツというものについても触れておきます。
まずは手数料とかスプレッドと言われるようなところで比較してみるといいです。
いろんな業者が入り乱れておりスプレッド競争が過熱しています。
手数料というのは無料のところも多くなってきていますので、スプレッドというのが事実上の手数料に相当してきます。
スプレッドというのは為替レートにおける買値(Bid)と売値(Ask)のレート差のことを言います。
レート差が小さいほど顧客にとっては有利になってきます。
取引量が多い米ドル/円が一番スプレッドが小さく、マイナー通貨になりますと多少スプレッドが大きくなってきます。
スプレッドというのは同じ通貨ペアであればどこの業者でも同じというわけではなく、業者によって異なってきます。
2Wayプライスとは取引会社が売りと買いの両方の取引レートを同時に表示することです。
例えば米ドル/円で90.90-90.95という表示がなされたときには、左の90.90が売値で、右の90.95が買値ということになりますので、事実上スプレッドの0.05円というのは手数料ということになります。
なぜ2Wayプライスという表示が行われているのかというと、売値と買値が同時に表示されることにより取引の透明性が確保されているということが言えますし、業者側の不正な値動きの操作をなくすということが言えます。
最近は業者選びに関して重要度が増しているのが、確実に約定させることができるという約定力です。
約定力を高くするためには強靭なシステムを兼ね備えていることが大切です。
つまり、目に見えないところに投資するような経営力があるのかどうかが問われています。

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