FXで儲けた話をします

FXでは大損をしたこともありますが儲けたこともあります。
2011年は特に儲かりました。
大震災から一度円高になり、日米欧の協調介入が入って儲かったのが1回。
夏にも介入してくれました。
ここまでが菅政権です。
野田政権になって秋にも介入が入ってくれました。
介入のたびに30万くらいもうかりました。
介入の効果は長続きせずにすぐに円高に戻るので、そこで買い直して介入を待てばいいだけですからたいへん楽です。
今は1ドル90円を超えてしまいましたが1ドル76円なんて数字ならば買っておきさえすれば介入が入り80円を超えた額まで上がる。
あまり頭を使わずに安くなれば買いに入り、介入すれば売るというだけの方式で、多少含み損があっても我慢していれば介入が入るというパターンでした。
この年度は270万くらい儲かったと思います。
しかし、レバレッジ規制をかいくぐるために法人化するのに行政書士を雇ってみたり、申告のために税理士を雇ったり、税金を払ったりしたため、270万のうち100万以上は経費・税金にかかりました。
儲けたのがそのまま懐に入るわけではなく、経費が出てしまうのが難点です。
また、これだけ儲かったら、次の年も同じように儲かるだろうと安易に考えてしまうのも困りものです。
ですから、儲かったというのも一時のことで、資金管理についてはしっかりしておく。
特に税金は思った以上にかかる上、来年も同様に儲かることを前提に、決算後半年たったら来年分の半額をおさめさせられるということにも十分注意しておかないと資金がショートしてしまいます。
気を付けてください。